こんにちは、はるです!
今回は、『1955東京ベイ』さんをご紹介します。
実際に、子ども(2歳7ヶ月)を連れて泊まってきましたので
感想と色々な情報をお伝えしたいと思います。
子どもも喜ぶ施設や親にも嬉しいサービスがたくさんありましたよ!
ディズニーリゾートの周辺にあり、子連れでディズニーに行く際の宿泊先にはピッタリだなと思いました♪
ホテルでの滞在時間も家族で楽しめました!
この記事はこんな方におすすめ!
この記事はこんな方におすすめ!
・『1955東京ベイ』がどんな宿か知りたい方
・『1955東京ベイ』のお部屋やお店、食事について知りたい方
・子連れに嬉しいサービスを知りたい方
『1955東京ベイ』とは?

『1955東京ベイ』は、2024年6月にオープンしたホテルです。
「星野リゾート」の系列で、舞浜・浦安などのディズニーリゾート近くには初進出になります。
1955年のアメリカをイメージしたホテルで、オールドアメリカンの雰囲気を楽しむことができますよ!
(1955年は初めてディズニーランドが誕生したようです)
ディズニーリゾートや新浦安駅から無料シャトルバスが出ており便利です。
ホテルに入ってからは、チェックインやアメニティのサービスなどスタッフの方を通さずセルフで行う最新ホテルでした!
ホテル内には、コンビニやレストラン、限定のショップがあります。
お部屋以外の場所でゆっくり過ごせる「2nd Room」もあり、家族や友人などと気軽にのんびり過ごすことができますよ♪
また、子連れには嬉しいサービスがたくさんあり、家族連れで行くにはとても便利です!
後ほどサービスについて詳しく書いていきます!
オールドアメリカンな空間でゆったりと過ごせるホテルです。
『1955東京ベイ』基本情報

住所 | 〒279-0013 千葉県浦安市日の出7丁目2-3 |
駐車場 | 有り 399台(先着順・予約不可・12時間500円) 1階エントランス前平面駐車場 |
その他 | 無料シャトルバス有り |
\『1955東京ベイ』を予約する!/
✔️公式ホームページ
✔️じゃらん
✔️一休.com
アクセス

ホテルへのアクセスは、無料シャトルバス・公共交通機関(バス)・車があります。
無料のシャトルバスは、「東京ディズニーランド・シー」、「新浦安駅」から出ています。
「東京ディズニーランド・シー」からの所要時間は約30分、
「新浦安駅」からの所要時間は約10分です。
予約は不要です。
時刻表はこちら⇩
・東京ディズニーリゾート間
・新浦安駅間
シャトルバス乗り場への行き方はこちら⇩
・東京ディズニーランド
・東京ディズニーシー
公共交通機関のバスを利用する場合は、「新浦安駅」南口から出ている東京ベイシティバス【系統3・23】もしくは【系統11】に乗り、「総合公園」で下車します。ホテルまでは、徒歩約1分の距離です。
実際にシャトルバスを利用しました!
私は、無料のシャトルバスを利用しホテルへ向かいました。

行きは、17時台の「新浦安駅」発シャトルバスを利用。
祝日に利用し、満員にはならないくらいの人数での出発でした。
行く日にちの混み具合にもよりますが…
約10分ほどでスムーズに到着しました!
翌日「ディズニーリゾート」行きのシャトルバスに乗りましたが…
始発に乗る勢いで出ましたが、すでにシャトルバス乗り場には長蛇の列!
この時はハロウィーンシーズンだったこともあり、とても混雑していたのだと思います。
ギリギリ始発のバスに乗れる人数(約60数名)の位置でしたが、子どもがおり荷物があるので無理はせず、次の出発バスへ。
混雑するシーズンに始発バスに乗る際は、だいぶ余裕を持って並ばれると良いかと思います。
乗車したバスも満員で出発。
ディズニーランド→シーの順番で送ってくれます。
平日だったことで一般道が通勤ラッシュ、ディズニーリゾート周辺は来園客の車で渋滞。
6:45発のバスに乗り、ディズニーシーに到着したのが7:30頃でした。
早めにパークの入場口に並びたい方は、色々なことを考えて余裕を持ち動くのが良いかなと思いました。
私もとても勉強になりました…!
お部屋はどんな感じ?
私は今回、「ゴロゴロ寝台付スタンダード」のお部屋に宿泊しました。
どのお部屋も1955年のアメリカをイメージした客室になっています。
お部屋は靴を入口で脱いでくつろぐスタイルです。

部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは、大きな鏡とストライプの壁紙!

アメリカンな雰囲気が出ていました!
大きな鏡の上には電気があり女優ミラーのようでした。

コンセントもあるのでここで身支度をするのもテンションが上がりそうです♪
キャリーケースがそのまま立てて置けるスペースもあり、通路の邪魔をしなくてありがたかったです。
子どもが走り回るので…笑
このお部屋には、ベッドが2台とベッドと同じサイズの「ゴロゴロ寝台」が1台ありました。
「ゴロゴロ寝台」はベッドがわりにもなるので、ベッド1つを子どもに使われていた私もベッドとして利用しました。
外を眺めながらゴロゴロするのもいいな〜と思いました。
トイレとバスは分かれており、床もフラットなのでお子さんがいても快適に過ごせます!

後ほど書きますが、子ども向けのサービスグッズが充実しており、踏み台やオムツ用のゴミ箱も借りることができます。(数に限りはあります)
お風呂はゆったり入れる、洗い場ありのお風呂です。


お部屋自体3人(内1人子ども)での利用は、とってもゆったり過ごすことができました♪
その他、部屋には以下の設備やアメニティーがありましたよ。





こちらの部屋以外にも、「スタンダード」のツインルームや5名まで泊まれる「スーペリア」、寝台付きでゴロゴロスペースの広い「ゴロゴロ寝台付スーペリア」、ファミリーで楽しめる2段ベッドありの「スーペリアファミリー」。
「コーナールーム」や最上階にある「スイート」のお部屋など多様なお部屋があり、ファミリーや友人と行っても楽しめるホテルだなと思いました。
子ども向けサービスどんなものがある?

子ども連れに嬉しいサービスがたくさんありました!
セルフサービスになっており、気軽に利用できますよ!
『1955東京ベイ』の子ども向けサービス
<アメニティ>
・オムツ(Sテープタイプ、M・Lパンツタイプ)
・スリッパ
・パジャマ(110cm、130cm)
・歯ブラシ
・オムツ用ゴミ箱
・踏み台
・トイレ補助便座
・ベビーバス(各フロア)
・ベッドガード(各フロア)
<サービス>
・キッズスペース
・絵本
・ウォーターサーバー(各フロア)
・電子レンジ(各フロア)
※各フロアと書かれたものは、宿泊の各階にある「Service Room」に置いてあります。



アメニティ系は数に限りがありますので、ない場合もあります。
こちらに書いたものは私が実際にホテルで確認できたものです。
ホテルのホームページには他にも貸し出しているもの(ベビーベッドなど)が載っているので、参考にしてください。


また、キッズスペースがあったり絵本が置いてあったりと楽しめる空間がたくさんありました!



他にも「2nd Room」と呼ばれる共有スペースでも、家族でゆったり過ごせますよ♪
ホテルの施設体験記
ここからは、実際に私が利用したホテル内施設の体験レポを紹介したいと思います!
チェックイン
チェックインカウンターは、ホテル2階にあります。

セルフでチェックインします。なので、チェックイン用の機会がズラーっと並んでいました!(10台はありました)

一気にたくさんの方が来ても長く待つということはなさそうです。
困ったことがあれば、ロビーの中央にコンシェルジュデスクがありスタッフさんがいるので安心です!

ルームキーも自身でセットします。

3種類の絵柄から2つ選んで作ることができるので、どれにしようか選べる楽しみがありました♪
どの絵柄もかわいかった♡
チェックイン後は、コンシェルジュデスクの裏側にアメニティが置いてあったので、必要なものをもらっていきました。
お部屋には、歯ブラシやくしなどは置いていなかったので必要なものを持っていってくださいね。

ロビーには、ルームキーの絵柄になっている3種のアートウォールが飾られています。
おしゃれ!

食事
ホテル内に食事ができる場所は、「カフェテリア」と「レストラン」があります。
「カフェテリア」は18:00〜23:00(L.O.22:30)に営業しており、ガッツリ系のメニューからおつまみになるデリなどが楽しめます。
「カフェテリア」は「2nd Room」の隣にあります。
「レストラン」は6:00〜10:00(close9:30)に営業しており、朝食の和洋食ビュッフェを楽しめます。
ロビーの隣が「レストラン」になります。
離乳食もあるようで、離乳食の持ち込みもOKです。(温めは各自のようです。各フロアに電子レンジがあるのでそちらで温める感じになりそうです。)
どちらも予約は不要で利用できます。
私は夕食に「カフェテリア」を利用しました。

「カフェテリア」は、遅い時間まで営業しているのでパークから帰ってきた後も利用でき便利です。
少しお値段はしますが…笑
店内はこんな感じです⇩


基本的にセルフになるので、席や水、カトラリーもセルフで用意します。


子ども用のイスもありました。

メニューはこんな感じです⇩

私が利用した時は、ハロウィーンシーズンだったのでハロウィーン仕様のメニューもたくさんありました。

「鶏醤油ラーメン」、デリの「ローストビーフとキノコのマリネ・フライドポテトチーズディップ・シーフードドリア」、ハロウィーン限定の「パンプキンサンデー」を注文。
セルフのレジで注文・会計をし、それぞれの料理をレシートで出てきたアルファベットのカウンターに行き、料理を受け取るスタイルでした。
私が利用した時はあまり混んでいなかったので、待ち時間はなしで受け取りできました。
ラーメンは子どもが食べたい!ということで注文。

あっさりで夜食にも食べれそうです!子どももよく食べてました♪(食べムラがすごい子なので、食べてくれてよかった…!)
デリは1つのプレートにのせてくれました。

どれも味は美味しく、ポテトは結構入っていました!
おつまみに自分好みのデリを注文すると満足できるプレートになりそうです。
「パンプキンサンデー」は見た目のインパクトがすごかったです!
カボチャとシナモンがよく効いていて食べ応えがありました。

片付けもセルフで返却でした。
ショップ
24時間利用できる「フード&ドリンクステーション」が「2nd Room」にあり、
1階には「ローソン」があります。

「フード&ドリンクステーション」には、パンやおやつ、おつまみ、ドリンク、夜食にも食べれる麺類などがラインナップされています。
あまり見たことがない商品ばかり(私があまり知らないだけかも…)で、見てて買いたくなってしまいました…!
朝食用にパンを買っていきました♪
その後「ローソン」にも!

追加の朝食を購入しにいきました。
パークから帰ってくるシャトルバスの時間と重なるとやはり人が多く、商品も売り切れのものが増えていきました。
共有スペース「2nd Room」

ホテル2階にある「2nd Room」は、宿泊者が使える共有スペースです。
カーテン付きの個室、半個室、オープン席、靴を脱いで上がる広い小上がりスペースがあります。
こちらには、本やみんなで遊べるボードゲームやおもちゃがありました。

置いてある家具はヴィンテージ感が感じられます!おしゃれ!
私はカーテン付きの個室が空いていたので利用。
中はこんな感じ。

靴を脱いであがります。クッションがたくさん置いてありました。
ごろ寝してもOK。子どもがいても安心して遊べるクッションフロアなので家族みんなで楽しめます。

こちらでアメリカの国パズルを楽しみました!思ったより大きかった…!

他にも棚に様々なグッズが置かれていたので、自由に遊ぶことができると思われます。

オープンスペースでは、食事されている方やゆったりお茶をしている方もいらっしゃいました。
サービスカウンターもあり、電子レンジやウォーターサーバーもあり購入した軽食の温めも可能です。
家族や友人などとゆったり、オールドアメリカの雰囲気を感じながら過ごせる場所です♪

チェックアウト
チェックアウトもセルフで簡単にできます。
1階または2階にある黄色いポストに入れるだけ。
2階はエレベーターホールを出て目の前にありました。
その他便利なサービス・施設
上記のサービスや施設以外にも嬉しいサービスがたくさんある『1955東京ベイ』。
1階に「ランドリールーム」・「ロッカー」があります。

「ランドリールーム」は、24時間利用できます。支払いがキャッシュレス決済(スマホ決済のみ)となるのでスマートフォンは忘れずに持っていきましょう。
「ロッカー」は、無料で24時間利用できます。
まとめ

今回は、『1955東京ベイ』の宿泊レポでした。
子連れには嬉しいサービスがたくさんありすぎて助かりました!
おすすめです♪
ディズニーリゾートに行く前後に泊まるもよし、『1955東京ベイ』を目的に泊まりに来るのもよし。
私がもう一度行くのであれば、『1955東京ベイ』をメインで行ってみたいです!
皆さんも行ってみてはいかがでしょうか?
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